« Invitation Letter 招待 | トップページ | Cancer Conference English »

2007年3月18日 (日)

Invitation Japanese 御招待 英日訳

英日訳

親愛なる皆様へ

昨年のサダナンダ博士の来日に際しての皆様の支えと御協力に感謝の言葉を述べたいと思います。サダナンダ博士が再び4月11日から17日の間来日いたしますことをお伝えします。日程と予約の詳細は同封の資料をご覧ください。

日本とインド両国政府が、今年を「日印交流の年」と発表したことを、皆様にお知らせできますことを大変嬉しく思います。そのため今年一年は、皆様の周りでインドに関連する多くの催し物が開催されることでしょう。ダルシャナムとしましても、この日印両国におけるインドの祭典に貢献するかたちで、本年次のような多くの催しを企画していく予定です。

v     サダナンダ博士と佐藤真紀子が、先日インドで行われました、バラティーア・サンスクルティ・ダルシャン財団の主催したガン学会の報告を行います。その場で軽いインド料理を味わうことができます。 

v     佐藤真紀子とニーラ・ゴドボレの2人によるレクチャーシリーズでは、健康に良くて簡単に作れるアーユルヴェーダの料理をご紹介します。

v     今年は、幸先の良い5月の満月の日である5月2日(インドではこの日を仏陀の誕生日としています)を皮切りに、サンスクリット語博士で、サーマヴェーダの中にインド音楽の原点を探る論文を書いた、作曲家で講師でもあるチャンドラカント博士による、「ヴェーダのマントラ・チャンティング ワークショップシリーズ」を披露いたします。

v     今年の前半、4月15日・5月3日・5月5日にグループミュージックセッションを企画いたしました。どうぞ同封いたしました案内をご覧ください。

v    シタールとハーモニカを特徴とする今年の最初のコンサートは、4月5日に「きゅりあん」で行われます。新しい波Part3と題したこのコンサートでは、シタールとハーモニカという異なった楽器のコラボレーションでインドの伝統音楽を楽しむことができる、またとない機会となります。シタールと日本人のブルースハープとによってもたらされる、素晴らしい経験となるでしょう。どうぞお見逃しのないようお願い申し上げます。

御友人・御家族と御一緒にご参加くださいますようお願い申し上げます。

敬具

Dr.チャンドラカント・サラデシュムク  Dr.プージャ・サラデシュムク

|

コメント

コメントを書く