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2007年9月 5日 (水)

バンガロール コンサート 

200794日(火)

バンガロール コンサート からの報告

200793日(月)バンガロール ミラー

伝統的な方向で

Laya_poster バンガロールに拠点を置くYUVA協会と呼ばれるNGOとレンド ア ハンド インディアオーガニゼーションはカルナタケの学校で今年の7月に職業訓練のコースをスタートさせました。このプロジェクトを維持するための基金不足があるために基金を募るイベントとして行われたものでした。

パンディット チャンドラカント・サラデシュムクはバンガロールのバラティア ヴィダヤ ブハバンで土曜の夜ぎっしりつまった公会堂でコンサートを行いました。パンディット ラビ シャンカールがもっとも欲しがった生徒は何の紹介も必要ではありませんでした。彼の博愛主義者としての功績はよく知られ、YUVAのためのコンサートでも、又、その事を実証したのでした。このコンサートは魅惑的なラーガ ヤーマンで始まりました。それはアラープとジョールの伝統的な繰り返し、そして、ゆっくりしたテンポと速いテンポの両方がミックスされたものでした。多くの若い聴衆はまるで魂が体から抜け出たかのように聞き入り、パンディットが毎回、伝統的で魅惑的なフレーズを繰り返すたびに拍手喝采で感嘆のため息がもれるのでした。

小休憩とラーガの組み合わせは、意気揚揚としている観客をさらに元気付けるのを助けただけでした。どのように観客を魅惑させるのか、パンディジは語りました。「舞台に上がったときは自分の周りのこと全てを忘れます、そして、演奏を楽しみます。演奏が終わった後、観客の皆様からそのような話を聞けることもまた楽しいのです」

サナック・クマール・アートレーヤとのインタビュー抜粋

特別なコンサートで何を演奏するのか、そして、何が観客の心をとりこにするのか、どのように決めたのですか。

私は何も決めません。私はただシンプルに演奏するだけです。それは私の中を通り抜けて出てくるのです。神と私の父の祝福が私を通って流れ出るように感じます。私は自分自身を完全に律しています。これは本当です。そして、あなたが自分を抑制すれば、すでに、あなたは他の人たちを抑制しているのです。これが貴方たちへの私のアドバイスです。この声明は多くの哲学を含んでいます。簡単に言うことができますが、多くの鍛錬が必要とされるのです。

あなたはこの地方のラーガを演奏しました。これらは計算されたことではなかったのですか。

私は多くの偉大なこの地方の音楽家たちの事を聞きました。又、グル ラビ・シャンカールと一緒に彼らのコンサートを聴きました。それで、私はそのようなムードの中にいると、Harikhamboji やHmasadhwaniといった人達などのように、この土地のラーガの形式の中にそのような感情が流れ出すのです。

バンガロールと日本の観客の音楽に感謝をするということに関して違いは見出されますか。

ここの他の聴衆は本当に博学です。それ故に伝統と離れないでいることが必要です。そして、偉大な先人が見せてくれた方向に従うことが必要です。日本の観客に感銘を与えることは難しいのですが、一度感銘を与えると彼らはとても誠実です。

「私たちは本当にこのショーを楽しんだのでした。そして、それ以上に私たちの愛されているパンディジと一緒にショーを主催できたことが自分たちの幸運であったと思いました。そして、私たちは将来この様なイベントをもっと企画していくことが楽しみでもあります」-YUVA

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