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2007年9月19日 (水)

第1回マントラ・チャンティング ワークショップ

      1回マントラ・チャンティング ワークショップ 200752

~平和と幸せを祈り 大昔の聖者が特別に選んだ音を皆で唱えよう~

Mantra_may_2007 神聖な「音を発すること」、あるいはサンスクリット語のマントラを唱えることは私たちが人生で求めているゴールを達成できるための力を与えてくるものです。そして、 そのゴールを達成して行く行程で、平凡な意識レベルから高い意識レベルに持っていくものです。マントラは、病気を治すこと、邪気を取り払うこと、豊かさを得ること、エネルギーを獲得すること、至福の気持ちになれる時間を持つこと、そして、解放されること等、様々な役割を果たします。

満月の晩、品川区中小企業センターで第1回マントラ・チャンティング ワークショップが行われました。第1回ということで最も基本となるマントラの「オーム」を、集まった人達全員で唱えました。正確に発音するため「オーム」だけを、繰り返し練習しました。

サンスクリット語は、ヴェーダに関する知識であり、古典的であり、又、一般的に使われていたものでした。ヴェーダは記述されたものではなく、先生から弟子へ、あるいは父から子へと口述で伝承されてきたものであるがゆえに、正確な意味を伝えるためには発音が正確に伝えらることが大事なことでした。音には騒音と、ほんのわずかではあっても世界中を支配しているやさしい音の2種類があります。後者になる私たちの喉は神が作ってくれた楽器です。宇宙最初の音が「オーム」であり、身体両方のスピリチュアルな音です。「オーム」は3つの音からなっています。

    「ア」=ブラフマン(創造の神)

    「ウ」=ビィシュヌ(維持の神)

    「ム」=シバ(破壊の神)

この3つの音を繰り返すと「オーム」という発音になります。

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